Ricoriss リコリス

女性の「生きる」を創造する

自分を受け入れる強さ。オーラソーマ不動の11番ボトル、エッセネ

有名な11番ボトル「エッセネ1」


 
こんにちは。Ricorissリコリスの、Ricoりこです。
 
みなさん、オーラソーマの
11番ボトルを知っていますか?
オーラソーマでも、有名なボトルの1つです。
 
 
このボトルは
「自分を受け入れる」テーマと結びついていて
私たちが生きていく上で基盤となる
大切な姿勢を伝えています。
 
 
今回はそんな11番ボトル
「エッセネ1・花の鎖」の紹介です。
 
 

ピンク色の裏側に

 
11番ボトル「エッセネ1」
ピンクの優しい色合いですが
 
ボトルの背景には「エッセネ派」という
 
紀元前、2世紀ごろに存在した
ユダヤ教の人々が関係しています。
 

 
エッセネ派の人々は、オーラソーマのように
色を使って、癒しを行った人々であり
 
あらゆる宗派から
迫害にあった人々でもあります。
 
 
よってこのボトル、上層のクリアーには
エッセネ派の人々が受けた、迫害に関する
苦しみの涙が隠れているのかもしれません。
 
 
けれど彼らは、迫害においても信仰を失わず
 
「清く慎ましく、生活の全ての側面に
光をもたらすことを心がけた」

言われています。
 
 

ピンク色の「強さ」

 
「エッセネ1」ボトルは
「強さ」に関係しています。
 
11-card
 
このボトルは、迫害の苦しみに関係していますが
 
苦しみの渦中にあっても、苦しみを明晰に見つめ
向き合える「強さ」を持っています。
 
 
私たちは人生に大きな影をもたらした
辛い出来事には、蓋をする本能が働きますが
 
 
「エッセネ1」ボトルは
苦しい過去や、苦しみを抱える自分そのものを
あたたかく受容する姿勢を育み
 
それまで握りしめてきた苦しみの質を
変化させるよう、寄り添ってくれます。
 
 
時に苦しみの原因となった
特定の出来事や人を憎み
恨み倒したくなることがあっても
 
このボトルは
特定の感情を握りしめ続けることで
最終的に何がもたらされるのか、を見つめ
 
 
自分の感情や考え方に
責任を持って生きることを問いかけます。
 

 
ピンクの優しい色の中に
 
苦しみを見つめられる強さと
苦しみを抱える自分を、受容する力を内包する
11番ボトル「エッセネ1」
 
 
自分の精神のあり方に
責任を持とうとするこのボトルは
 
人としての成熟を描く
美しいボトルの1つです。
 
 

11番、エッセネボトル1

 

【色】上層:クリアー 下層:ピンク
【キーノート】自分の思考と感情に、責任をとる
【使用部位】腰・下腹部・背中を含む胴体周り・喉周り

 
11番ボトルは
子宮周りに使用するのがおすすめです。
 
オーラソーマの他のボトルを使っても
効果が実感できない場合は
 
11番ボトルを使うと、オーラソーマの
ボトルへの受容性を高めると言われています。
 
※医療品ではありません。
 

こちらからどうぞ


 

 
 

最後に、オーラソーマ

 
11番ボトル「エッセネ1」には
「花の鎖」という追記名があります。
 
強さや受容性をうたう、このボトルは一方で
物質的な欲望を追い求め「欲望の鎖」に
がんじがらめになる側面も隠されています。
 
 
自らを縛りつける欲望の鎖ではなく
自らの内に、己や他者を守れる
「花の鎖」を育てるなら
 
花の鎖は私たちが本来内に秘めている
潜在的な能力を開花させる鎖となります。
 
 

About The Author

Ricorissリコリスを主催する
心理カウンセラー/サウンドセラピスト
 
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