オーラソーマのボトルを使うと、実際に何が起こるのか?ボトルの効果と、体験談の話

オーラソーマのボトルを使うと、実際に何が起こるのか?ボトルの効果と、体験談の話

オーラソーマの神髄 イクイリブリアムボトル

こんにちは。Ricorissの、りこです。

みなさん、オーラソーマのカラーボトル
「イクイリブリアム」の中身は
植物や鉱物など自然の力が込められた
エッセンシャルオイルなのは、ご存知ですか?
 
 
当初オーラソーマの創始者は、ボトルを
「単なるボディオイル」だと考えていたのですが
ボトル使用者の声を集めるうちに

「どうやらボトルは、精神や感情など
こころの深い領域にも、働きかけるらしい」

事実に気づきます。
 
 
今回はそんな、オーラソーマのボトルを使用した際
「何が起こるのか」実際の体験談を、ご紹介します。

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オーラソーマのボトルの効果って、本当にあるの?長年使用しての、体験レポート
 

 

ボトルがもたらす 体験とは


このボトルは、ある日の個人セッションで選ばれた
1番ボトル「フィジカル レスキュー」です。

ご家族の問題で、難しさや怒りを感じていた
クライアントさん。
1番ボトルの、吸い込まれるような深いブルーの世界観
惹かれ、実際にボトルを使う流れになりました。

※以下クライアントさんの了承を得て、お話を掲載しています
 
 
クライアントさんが、1番ボトル使用し始めて
しばらくしたある日。近所を散歩中に
「昔よく、遊んでいたお姉さん」の家を横切った瞬間

そのお姉さんと共に遊んでいた「近所のお兄さん」に
自分を粗末に扱われた記憶を、突然思い出したそうです。

 

蘇る記憶

 
クライアントさんが、オーラソーマの個人セッションで
難しさを感じていたのは「男兄弟」に対してでした。

幼い頃から、男兄弟によって
家族全員が振り回されてきた経験から

「男性=害がある」と
こころに、刷り込まれてしまったのかもしれません。
 
クライアントさんは
家族を振りまわし、自分を傷つける男兄弟や
自分を粗末に扱った「近所のお兄さん」
そしてその後の人生に現れる、他の男性に対しても
 
 
「氷のような、冷たい目つきで
多くの男性を、見つめてきたのかもしれない」

と感じたそうです。
 
 
美しいブルーに惹かれ、使い始めた 1番ボトル。
その中で、クライアントさんは
こころに潜んでいた、ある思いに気づきます。
 
 
「私は、本当に傷ついていたのだと思います」
 
 

1番ボトル ブルーが伝えていたもの


このボトル上層のブルー
「男性」というキーワードにも関連した色です。
 
 
1番ボトル「フィジカル・レスキュー」は
フィジカル=身体的 なケアにも
効果的だと言われています。※ボトルは医療品ではありません
 
ですが今回、クライアントさんが
実際1番ボトルを使用した際に、湧き上がったのは
「身体性」ではなく「男性」に関した意識でした。
 
 
そしてその意識と連動するよう、引出されていったのが
男性にまつわる苦い記憶によって
 
「自信を持つのが、難しかった」

自分自身に対しての、悲しみのようでした。

ブルーは -崇高な自分- 汚れることのない
私たちの威厳を、表す色でもあります。

このボトルの下層には ディープマゼンタがありますが
ディープマゼンタは 「レスキュー」
滋養や保護を与え「救う」意識にも、関連した色です。
 
難しい環境の中でも
 

クライアントさん
自分を信じられていたら
 
私はそのまま
立っていられたのかもしれません

 
陽の光を求めていた、自尊の意識。
 
 
クライアントさんの威厳や、崇高さを表すようなブルー
ボトル下層のディープマゼンタ
保護を与えるよう、呼びかけていたのかもしれません。
 
 
「私は、私を救っていける」
 

 

ボトルは コンサルテーションでの意識を深める

 
オーラソーマの、個人セッションの後
実際にボトルを使うと
 
当初、個人セッションで、自分が捉えていた意識とは
全く異なる意識や感情が、浮き上がるケースがあります。

そしてそれこそが、ボトルを使う醍醐味です。
 
 
オーラソーマのボトルは
普段私たちが頭で考える、思考の枠を超えて
「こころの奥、無意識の領域」に繋がること。

そして、オイルを身体に塗ることで
ボトルに込められた自然の力と、自らを調和させながら

内面において、調和が必要な部分を
癒し、バランスさせながら
自分で、自分を癒す過程を支えます。
 
 

だからといって 全員、同じ体験はしない


ボトルを使用した全員が、今回と同じように
「記憶を思い出す→(何らかの)癒しを体験する」
訳ではありません。

またボトルは「あっという間に、悩みが消える」
類の製品でもなければ、自分の意識に全く
沿っていないボトルを使っても、あまり効果は見込めません。
 
 
ボトルを使用することで
穏やかに感情面が和らぐ時もあれば
膿出しのように、激しい思いが湧き上がる場合もあり
ボトルがどう働きかけるかは、人によって異なります。
 
 
そして、今回のクライアントさんの場合

・朝・夜の2回 11日間でボトルを使用
・途中、間をあけずに、一気に使用する
・ボトル使用中「何が起きるか」意識していたなど

外的な要因も、支えになっていたように思います。
 
 

オーラソーマの創始者・ヴィッキーは
幼少から植物の知恵を授かり、イギリスの薬局で
植物配合の身体向けクリームを作ったり
キロポディスト・足専門の療法士として働いていました。
 
 
創始者の、人の癒しへの経験と知識。
そしてハーブや鉱物など、自然の恵みが凝縮された
オーラソーマのボトルは

現在では、心理学者や医師、心理療法士など
アカデミックな分野の方々にも使用されています。

またオーラソーマ自体「私たちの内面を育てる」と
ヨーロッパの大手企業でも採用されています。
 

 
何も考えず、受動的にボトルを使うのもいいですが

ボトルを使用する際は「何故、このボトルを使いたいのか」
何らかの意図や動機に対して
実際にボトルの使用を通して、どう感情や思いが動き
実際に何が起きたのかを捉える、観察眼。
 
「意識の目」を持つ姿勢は、大切だと思います。
 
 
今まで見過ごしていた、けれど自分にとっては
真実だった感情や思いを「意識の目」で捉える瞬間。
 
 
そこに深い癒しや、今この瞬間から
人生をより豊かに生きる為の、橋がかかります。

そして「自分を見つめられる」その力は
たとえオーラソーマをしなくても

その後の人生で自分を支える、大きな力となります。
 
 

最後に オーラソーマ・コンサルテーション


オーラソーマのボトルを使ったけど
「何が起こったか、よくわからない状況」を
回避するために

リコリスでは、個人セッションで
「ボトル付き」を選んだクライアントさんには
初回のみ、ボトル・ワークシートを提供しています。
 
 
このシートはボトルの使用期間中
クライアントさん自身で、気づきの芽を見出せるよう
シートに記入してもらい
最後に、簡単なフィードバックを返すものです。
 
 
個人セッションと、ボトルを使用しての内面ワーク。
全部で、約3-4週間ほどの期間ですが
この密度の濃い期間を通して

こころに滋養を与えたい。
自らの内面世界に、光を見出したい方は
色の鏡で自らを見つめる、オーラソーマをどうぞ

 
 

オーラソーマの世界から、次回に続きます。

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