プロフィール Ricorissの思い

こんにちは。Ricorissの、りこといいます。

私が、Ricorissを立ち上げたのは

今の時代を生きる女性のための
こころを調律する場を、作りたかったからです。
 
 

プロフィール

りこ

出身地 神奈川県
学生時代から東南アジアを旅し
シンガポールには5年半ほど滞在。大手メーカーに勤務する

幼少の思い出 
すべり台の降りるところに、
落とし穴を作った

好きなもの 自然 散歩 旅 猫 花

好きな言葉 
「あくる朝起きたら、また違う風が吹いているからね」

河合隼雄


 
 

この仕事をはじめた きっかけ

今は「こころ」の分野に身を置いていますが
以前は現実主義者で、こころ云々よりは
人生のほとんどを、論理思考で生きていました。
 

 
「メリットとデメリットは何で、どちらがいいか」

何かにつけてはそう分析し、答えを探していましたが
ある時、どれだけ考えても
答えの見つからない問いを抱えました。

今にして思えば、それは論理で割り切れない
感情「こころ」の問題でした。
 
 

そんな時 偶然見つけたオーラソーマ


 
「今までの考え方は、通用しない」

けれど、どうすることも出来ず
こころが疲れきっていたある日。

その状況から、気持ちを引き離せる何かが欲しくて
ネットで「セラピー」や「癒し」について検索すると
偶然、オーラソーマを見つけました。
 
 
「名前が不思議だ。そして色がきれいだ」
 
 
たったそれだけの理由で
オーラソーマのスクールに申込みました。


 
オーラソーマは英国生まれ。100本以上の
カラーボトルから、4本のボトルを選ぶ
色を使ったカウンセリングで

選ばれたボトルには
私たちの感情や、無意識が写し出されます。
 
 
当時はオーラソーマが何なのかも分からず

「綺麗なボトルでも見て、現実を忘れよう」
と、単純に思っていました。
 
 
ですがオーラソーマのスクールで
カラーボトルを通じて
初めて 自分の「こころの声」を聞きました。
 
 

こころが 伝えていたこと


 
それまで、私の「論理」の声は
「私がもう少し頑張ればいい」
と言い続けていたのですが

私のこころの声は
論理の声に押しつぶされながらもずっと

「もう疲れたよ」と 叫んでいたのです。
 
 
そこでようやく
「自分の本当の思いに、耳を傾けてこなかった」
という問題の核心に気付き
その状況から自分を解放させる共に

「自分」と「こころ」の調和が
生きる上で、いかに大切かを知りました。
 
 

こころを 調律できる場を作りたい


 
今を生きる女性は、生き方も働き方も
「こうあるべき」という既存の型を超えて

「私」は本来どうあることが、幸せなのか

自らの価値観を見いだしながら
それを体現する時代を生きています。
 
 
教育では知性を鍛え
身体をメンテナンスする、多くの場があっても
こと「こころ」内面に対するケアは

「それって、精神が弱り気味の人のものでしょ?
私はそこまで深刻じゃない」

と、社会的に浸透していません。
 
 

 
ですがこころのケアは、万人に有効です。

こころの奥、無意識に隠れている感情や思いは
今迄の歩みに、多大な影響を及ぼしているどころか
「こう生きたい」と願う道さえ
硬直させる事実はあまり知られていません。
 
 

自らの意識や、感情を掘り下げる「内省」の
過程を経ることで、私たちは無意識に潜み
自分の歩みを妨げていた「何か」に気づきます。

そして過去と現在、これからを繋ぎ合わせながら
「最も自分らしくあれる」道へと戻っていけます。
 
 
 
私が Ricorissを立ち上げたのは

こころと、生き方がより調和し
本来の自分らしさが花開き

与えられた場の中で
こころから豊かに歩んでいける女性が
増えていくようにと、願ったからです。
 
 

経歴

多摩美術大学卒業
大手メーカーで、マーケティングや秘書に従事する

日本及び、イギリスでオーラソーマや
クリスタルボウルの修養を積みながら

シンガポールでは、個人セッションや
アーティストとのコラボレーション・イベントを多数開催

ユング心理学に影響を受けており
長期の心理療法を受けながら「色と音の癒し」を探求中

 
 
こころから、花ひらく。

本来、花開かせられる何かを開花させ
今を生きる女性の歩む道を、サポートすること。
 
 
それが Ricorissの思いです。
 
 

 

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