考えても答えがでない。2択の問題で悩み続け、心が疲れている人への新しいアプローチ

考えても答えがでない。2択の問題で悩み続け、心が疲れている人への新しいアプローチ

考えても 答えがでない

もやし
「答えがでない」っていうのが
ねぎ
ニンゲンは複雑なのよ

 

こんにちは。Ricorissの、りこです。

みなさん、何らかの問題を抱えた時
「まずは、自己解決したい」と思いますか?
 
 
即、人からアドバイスをもらいたい方もいれば
一人静かに、考え抜く人もいるし
アプローチの方法は様々ですよね。

一人で考える場合は
「どれだけ考えても、答えがでない」
状況もあると思いますが、今回は

  • 2択の問題を考え続けているけど
    なかなか、答えがでない
  • 悩み続け、心身が疲れてきた方へ

こういった状況下での、新しいアプローチご紹介します。
 
 
関連記事
計画通りにいかず、途方に暮れ気味の方へ。オーラソーマ77番ボトルからのメッセージ
 
 

 
 

迷った時に 2つのアプローチ

 
迷ってる時は
主に2つのアプローチが考えられます。

  1. 「思考」を使って考える
  2. 答えがでないので、一旦休止

 

「思考」を使って考える場合


 
これは、みなさんが既に行っている方法だと思いますが
「思考」を使って、考える場合は

  • その問題の中で「最も苦しい」
    と思っている部分は何か
  • また、その問題を解決して
    「一番、欲しているものは何か」など

 
「心理的ネックになっている部分」が
何かを意識し、問題を考えることも大切です。
 
ですが、それをして「答えらしいもの」に
辿りつけても、実際は気持ちが晴れなかったり

再び、同じ問題を考えだしては、同じ考えのループに
はまっている時もあるかもしれません。
 
 
その場合は「答えがでないので、一旦離れる」
こともできるのですが

「頭の中の考えごとを止め、問題から心を離すこと」は
瞑想など、長期的な精神的修養を行っていない限りは
なかなか難しいのが実情だと思います。
 
 
そんな中、今回紹介するのは
「思考を使って考える」または「考えるのをやめる」
を試しても、スッキリできなかった時に試したい
第3の手法です。
 
 

第3の方法 「感覚的アプローチ」


 
 
それは「直感」です。
 
 
「直感…??」と、思うかもしれませんが
この直感的アプローチについては、以前

オーラソーマ・B92グレーテルから学ぶ、人生で最も追いつめられた時に大切なこと

でも触れましたが
頭で考え抜いていも、どうも答えがでない方や
そのせいで、こころが疲れている方が、力を抜いて
委ねるような感覚で試せる、シンプルな方法です
 
 

直感的アプローチを 試してみましょう


 

まず静かな場所で、2-3分
ゆっくりと、自然な呼吸を続けて下さい。

呼吸で、お腹が上下するのを感じ
自分の身体を、しばらく感じてみてください。

身体のどこかに、緊張している箇所があったら
吐く息とともに、その部分の緊張を落としていきます。


 
 
次に、今必要のない感情や考えごとなど
不要だと思う全ての思いを、呼吸と共に
静かに吐き出して下さい。

たとえその考えごとや、感情が再びやってきても
再び呼吸にのせ、そのまま吐き出していきます。

 
そして不要なものを
「全て吐き出し切った」と感じた後
胸の中心から「平和」を吸い込むイメージをして下さい。


 
 
「優しさ」や「静けさ」「穏やか」でも構いません。

平和の感覚を深める、それらの感覚を胸に吸い込み
ゆっくり、心身をリラックスさせて下さい。
 
 
ちなみに今、思考や気持ちが少し
落ち着いているのがわかりますか?
 
 
「十分にくつろいだ」と感じたなら
次の言葉を、自分自身に問いかけて下さい。

 
 
 
 

「どうしたらいい?」

 
 
 
 

 
 

その瞬間 何を感じた?

 
もしかしたら、その瞬間、何らかの「言葉」や
「意識」「感覚」を受け取ったかもしれません。
 
 
それが直感。繊細な、一瞬の感覚です。
 

 
人によっては
「よくわからなかったけど、なんだか気持ちが穏やかで
今、あれこれと考える必要はない気がする」
と思う方がいるかもしれません。

 
それがなんであれ
先ほど、瞬間的に感じとったイメージや言葉、
心によぎったけれど、言葉にするには難しい
「こんな感じ?」といった小さな感覚を

頭で解釈するのではなく
こころで、そのまま受けとめてみてください。
 
 
今、受けとった小さな感覚の中に
現在の状況に、どう働きかければいいのかの
ヒントやアイデア、インスピレーションが
隠れているかもしれません。
 
 

判断する上で 大切なこと


 
2択の問題であれ、日常の様々な問題に
判断をくだす際は

まず「判断の下地」となる
自らのこころのやすらぎや、平和の感覚を
作り出す必要があります。
 
 
というのも、あまりに根つめて考えている時は

実は「思考」が「混乱」にすり替わっていて
けれど、すり替わっているのに気付かないまま

「混乱の中で、思考し続ける」
悪循環に、はまっている場合があります。
 
 
そうなると、心身はすり減るばかりで
その中で「答えらしきもの」を見つけたとしても

その答えは、本来の自分の意識とは
どうも軸がずれているせいか、心底
自分を納得させるものではない可能性があります。
 

適切な判断を下す時は
「自分は今、正しいこころの持ち方の中にある」
と、自ら確信できることが大切です。

そして「呼吸」は、判断の土台となる
平和の感覚を強化してくれます。
 
 
判断が難しく、こころ疲れた時は
呼吸で身体をくつろがせながら行う
感覚的、直感的アプローチをお試しください。
 
 

最後に Web講座

 
もし今の問題が人間関係で
考え続けても、収集がつかない方、
「これからどうしたいか」を考えたい方は

関係性と、自分の内面世界を見つめる
Web講座をお試しください。
 
 
関係性と自らを、癒し育む講座です

 
 

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こころのコンサルタント
カウンセラー/サウンドセラピスト/
色や音を使った、こころの世界の探求を専門にしています
 
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