不安感が続く、出口が見えない状況下だからこそ、大切にしたい意識

不安感が続く、出口が見えない状況下だからこそ、大切にしたい意識

2020年を表す、イヤーボトルは

 
こちら「サンライトボトル」でした。

上層はイエロー、下層はゴールドのボトルで
どちらの色も、私たちの「中心」に関する色です。
 
 
特にゴールドについては
「人生の中核をなす、深いテーマ」にも関連することから

オーラソーマで、ゴールドのボトルが
クライアントさんに選ばれる時は
テーマ性が深い分
一筋縄ではいかない状況も、示唆されます。
 
 
関連記事
2020年、意識したいことは?オーラソーマのイヤーボトルから
 
 

激動の2020年ですが

 
今回と同じく国全体に
そして個人に、強い衝撃を与えたのが
東日本大震災の時でした。


当時は海外生活をしていたので、実はその時期の
日本の空気感は知らないのですが

サッカーの「なでしこジャパン」が優勝し
日本の雰囲気が変わったと
聞いたことがあります。
 
 
そしてあの時期の
「なでしこジャパン」的な立ち位置にあるのが
今でいう「鬼滅の刃」なのかもしれません。
 

 
「鬼滅の刃」に関して興味深いのは
子供の付き添いとして、偶然この映画を観た
親御さんや、祖父母の方たちです。
 
 
彼らは当初、この作品に特別な興味はなかった。

けれど「たまたま観た」作品のメッセージ性に
心打たれ、自らが原作を買い
これからの生き方を、考えた方もいるそうです。
 
 
今までの歴史の中でも
国そのものの空気が沈みそうな時。
 
東日本時の「なでしこ」だったり
今回の「鬼滅」であったりと
 
 
ひりついた空気に吹き込む
「守りの風」のようなものが
 
それが各個人に、認識されていたかは別としても
吹いていたのだと思います。
 

だからこういった、緊迫した状況下では

「よくわからないけれど、自分の領域に
なぜか差し出されてくるもの」に対しては
オープンであることも、大切な気がします。
 
 
というのもゴールド、金=価値のあるものは
一見わかりずらい場所に
紛れているものだから。
 
 

今、戦っていない人はいない

 
それぞれがその内に、不安や葛藤を抱え
出口がどこか、わからずとも
進むしかない状況なのだと思います。
 
 
そんな先の見えない状況下で
「なでしこジャパン」や「鬼滅の刃」に
人々の意識が向かったのは
 
 
個の力が掛け合わさり、1つのゴール・信念へと
駆け抜けようとする姿が
あったからかもしれません。
 

 
私たちは、その姿の尊さを知っています。
 
 
それは「感動」として
私たちの不確かさを突き抜け
 
疲れでバラバラになりかけていた
こころと身体を、1つに結びつけてくれます。
 
 
ゴールドは、そのきらびやかな印象の裏に
得体の知れない闇に包まれ
全てがわからなくなる「怖れ」を
表すこともあります。
 
 
ですが一方で、この色は

「自分自身である」

自らの揺るがない中心点に
つながる色でもあります。
 

このボトルを見て、この色を見て
今、何を感じますか?
 
 
この色が発する、明るさや快活さとは
ほど遠い地点にいるように思えても
 
すべてに疲れ果てていても
 
人間から感動を奪えないように
この色の力もまた、私たちの内にあり続けます。
 
 
 
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