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人との心地良い距離感を保つために。意識したい、パーソナルスペースの大切さ

人との心地良い距離感を保つために。意識したい、パーソナルスペースの大切さ
もやし
距離感って?
ねぎ
あんた近寄りすぎだよ

 

こんにちは。Ricorissの、りこです。

 

みなさん
人間関係で大切にしていること、ありますか?

相手に思いやりを持つことや、感謝を忘れないなど
様々な配慮がありますが
「相手と適切な距離感をもつこと」も、大切な要素ですよね。

今回はそんな、人間関係を支える上で留意したい
適切なパーソナルスペースについて、ご紹介します。

 

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適切なパーソナルスペースのために 意識したいこと

 

人との距離感には、適切なパーソナルスペースが大切です。
それは色でいうとスペース、空間に関係する
グリーンの要素とも言えます。

 

グリーン、スペースについて考える際
日本の伝統的な家屋 (人の住むスペース) を見ていくと

そこに私たち日本人が持つ
独特の空間意識が隠れている気がします。

 

 

というのも、日本の伝統的な住居では
居間の仕切り=ふすまを開け閉めすることで

空間を変形させたり、空間の風通しを良くしたり
またふすまに薄紙を貼ることで
隣室の光を取り入れ、光の調整をしていました。

 

日本の伝統的な家屋では
西洋建築のように、空間を完全に分断させるのではなく

 

周囲との境界線を、曖昧にすること。

また隣接した部屋同士が独立しすぎず、全体的に
溶け合うような
空間を大切にする意識が
見受けられます。

 

そして、こういった日本の独特の空間意識は
今日の私たちの意識、人との距離感においても
影響を及ぼしている気がします。

 

 

周りとの境界線を 完全に分断しない

 

もしかすると、私たち日本人のパーソナルスペースは
日本家屋同様に

自分と他者との境界線をしっかり区分するよりは
空間の和、全体感を崩さないよう
他者との境界線を緩やかにして

自分をなるべく周囲の空間の中に馴染ませること
に意識が向いているのかもしれません。

 

ですがその、他者との境界線を完全に仕切らず
融合させる傾向がある時に、意識したいのが
先に述べたパーソナルスペース、グリーンの意識です。

 

ちなみにグリーン
イエローブルーの混色でできています。

イエローは、個人に関連し
ブルーは逆に、全体性に関した色と言われています。

 

そして私たちはこのイエローの個人ブルーの全体
掛け合わせたところに、グリーン・人との距離感=空間
作り出していくのですが

ここで留意したいのは、グリーンの内にある
イエローとブルーのバランスです。

 

もし、イエロー(個人性)が弱い場合…

 

もしイエローの個人性が弱いと

誰かが自分の外的、内的なスペースに踏み込んできても
相手の侵入に「No」と言えず、そのまま受け入れてしまい

相手のペースに乗せられたまま
自分の空間も時間も、ないがしろにされているようで
心的には消耗する…(けれど何も言えない…)

といった状態が起こりえます。

 

一方で、イエローの個人性が強い場合は

他者が内的、外的にも
適切な空間を必要としている時でさえ

相手が苦い顔をしているのには気がつかずに
相手のスペースへと構わず
入っていってしまうかもしれません。

また集団としての全体感が必要な時でさえ
自分の気分によって
参加、不参加を決定する傾向を持つかもしれません、

 

 

かといって、ブルー・全体性への意識が弱すぎると

周囲で何が起ころうが、我関せずで
「自分のスペースには、入ってこないで」

と、集団的な空間に対して嫌煙気味になり

全体への繋がりに対して「どうでもいい」
無感覚になってしまうことが起こり得ます。

 

またブルー・全体性への意識が強すぎる場合は
ともかく皆と一緒に溶け合い
同じ方向性を向いていたいあまりに

誰かが「個」の言動を示した時は
「あの人は、和を乱す」

個人的な在り方を受け入れる姿勢を持たず
排斥的、攻撃的な意識を持つかもしれません。

 

自分の中の イエロー、ブルーの傾向性を知ることが大事

 

自分の内側でイエローの要素が強いのか
ブルーが強いのか
に思いをはせてみると

自分がどういった空間、パーソナルスペースを持って
人との距離感を持っているのか
自分の傾向性が、少し見えてくるかもしれません。

 

日本の伝統家屋の空間は
「個」としての空間を守るべき時は
しっかりとふすまを閉め、個の空間を守ります。

けれども完全に、周囲を切り離している訳ではなく

隣接する部屋の風や光、雰囲気を感じながら
やんわりと全体の空間とも繋がっています。

 

人間関係で、心地よい距離を保つためには
日本の伝統家屋のように、私たちの内側の

ブルー、全体に対しての調和イエローの個人意識
適切にバランスさせていくこと。

そのバランスを調和させていくことで
自分にそして周囲にとって、健全で
健康的な距離感を、持つことができるのかもしれません。

 

最後に オーラソーマ コンサルテーション

 

オーラソーマは、日頃、社会に見せている自分と
心の中で「何か」を感じている自分。

その2つのバランスに、より良い調和をもたらせるよう
いつもより少し深く、自分自身を見つめ直していく
英国式のカラーセラピーです。

どこか割り切れない思いを抱え、日々を過ごしている時は
心の調和をはかりに、オーラソーマをお試し下さい

 

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