阿智村で星空に包まれ、日本情緒あふれる妻籠で、心に美しさを吸い込む。長野、旅紀行

阿智村で星空に包まれ、日本情緒あふれる妻籠で、心に美しさを吸い込む。長野、旅紀行

こころを「美」で包む旅へ出る

 
こんにちは。Ricorissの、りこです。
 
今回は「星が綺麗に見える村」で有名な
長野県「阿智村」
 
ノスタルジックで美しい歴史地区
妻籠つまごの、旅紀行をお届けします。
 
 
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星を眺めに、長野の阿智村へ

 

「阿智村」を知ったのは
「星が綺麗な村」という、触れ込みからでした


 

阿智村は、美肌の湯が湧き出る、温泉地。
宿泊したのは、山翠さんすいさんです

 

阿智村では、毎日開催の「朝市」が有名で
地元特産のリンゴやキノコ、野菜が並び
早朝から観光客で賑わいます

 

朝市の後は、近くの阿知川を散歩


 

川沿いの遊歩道を歩きながら
山の新鮮な空気で、胸を満たします

 
 

夜は阿智村、星のナイトツアーへ

夜はゴンドラで、阿智村近くの山頂へ
「星のナイトツアー」に参加します

星を見に行った日は、月明かりがあった為
満天の星空、とまではいきませんが
流れ星を見ました

太陽と月が重なる、新月の夜には
普段見えない星が、彼方まで広がり
約5千人もの観光客が、訪れるそうです。

秋以降、山頂では寝袋が必要になりますが
星を眺めた後は、温泉で身体を温められます
 

 

そんな阿智村から、歴史香る宿場町
妻籠つまごにも、足を伸ばしてみました
 

妻籠つまごは、江戸時代の町並みを
保存している歴史地区です

 

妻籠つまごを歩いていると
江戸の人々の、生活の気配を感じます

 

ゆるい坂道を登り、当時の木造建築の精緻さを眺め

 

家先に生けられている、花を愛でます

 

木造建築の風合いに
花の鮮やかさが、一層引き立っていました

 

こちらは長野名物、野沢菜の「おやき」
食べ歩きしながら、妻籠つまごの風情を楽しみます

 

趣きのある甘味処。ふらりと立ち寄り
栗きんとんなど、和菓子とお茶を楽しめます

 

そんな妻籠つまごの町並みに、どこか懐かしさを感じるのは

川の水が流れているから


 

町には水路があるからか、この地区の風情に
より優しさ、穏やかさを感じました


 

 

江戸の面影を残す妻籠つまご
「日本の美」が、いかに美しく貴重であるかを
声なく物語ってくれました


日常生活では、変わらない風景や人間関係が続き
 
やがて感情や意識が固定され
 
 
それ以上、もうどこへも行き場がないような
硬直した心持ちに、なってしまう時もあります。
 
 
旅は、私たちの意識を硬直から引き離し
引き離したところにできる隙間に
 
新しい余地を与えてくれます。
 
 
旅に出てたからといって
何かの問題が、解決するわけでもありませんが
 
新しい景色は、私たちの内側にはまだ
「今まで感じたことのなかった思い」があることを
教えてくれます。

 
 

そんな長野県、阿智村と妻籠へのアクセス

  • 関東から長野県阿智村には
    新宿駅バスタから、直行バスで約4時間程
    片道 約6000〜7000円程
  • 阿智村から妻籠へは、阿智村から飯田に行き
    (タクシーで約30分、約4000円)飯田でレンタカーを借りて
    飯田から約1時間ほどで、妻籠に到着します

 
今回宿泊したお宿はこちら

阿智村の「星のツアー」についてはこちら
 
 

最後に、オーラソーマ


 
 
こちらも日常生活に美しさと、内面の旅を。

100本以上のカラーボトルに囲まれ
「自分のこころの世界」を覗く、オーラソーマです 

 
 

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心理カウンセラー/サウンドセラピスト

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