心が折れそう…。最も厳しい状況にいる時に、心に留めておきたい1つのこと

心が折れそう…。最も厳しい状況にいる時に、心に留めておきたい1つのこと
もやし
こころ折れた
ねぎ
どうしたの?

 
こんにちは。Ricorissの、りこです。
 
みなさん「これはもう、心が折れる」
いつもの比ではなく、警報が鳴るレベルで
まずいと感じた時は、ありませんか?
 
今回はこころが折れそうな、厳しい状況にいる時に
気に留めておきたいことを、ご紹介します。
 
 
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完全に、心が折れる時

 
本当に完璧に、心が折れる限界まで追い詰められる。

そんな状況を経験した一人が、フランス革命時の王妃
マリー・アントワネットだと思います。
Marie Antoinette Young3

アントワネットは
オーストリアの由緒ある家柄の出身で

生まれたその時から「蝶よ花よ」と褒めそやされ
彼女が望めば、全て手に入る生涯を約束されていました。
 
 
やがて彼女は、政略結婚でフランスに嫁ぎ
フランス王妃となるのですが

そこで道楽のために、莫大な税金を使って
田舎を作ったり、お気に入りの貴族に
60億円を超える、経済支援をしたりと

罰当たりなまでに、豪華な生活を謳歌していました。

そうしてそのまま、富と名声に包まれ
宮殿で永遠の眠りに…は、やはりならず

徐々に、王妃の人生は陰り始めます。
 
 

アントワネットの人生が、反転したのは

 
国民の飢えや、苦しみを一切配慮せず
血税を使い続けた王政に

国民の不満が大爆発した、フランス革命時です。

革命軍と民衆によって、国王一家は幽閉され

裁判で、国王も王妃アントワネットも
断頭台での処刑を、宣告されてしまいます。
 
 
人は深淵の中でしか、見えないものがありますが
革命で権力を剥奪され、奈落の底に落とされて初めて

アントワネットは人生に、そして自分自身に
向き合うことを余儀なくされます。
 

 
信頼していた貴族達は、革命が起きるや国外逃亡。

権威や、利益があったからこそ
貴族たちは自分といただけで

最後に残ったのは、家族と王の妹のみでした。
 
 
生まれた時から、権力と富と共にあった彼女は
その外にいる民衆に対し、謙虚さや冷静な眼差しを
忘れてしまったのかもしれません。
 
独房の暗闇の中で、ようやくアントワネットは
人との関係性や、生きることの本質を見つめていきます。

 
処刑の前日、彼女は義妹に手紙を書くのですが

その手紙を読んでいると、彼女の人生になぜ
革命と処刑という深淵が、投入される必要があったのか。
 
 
その精神的な、意味合いのようなものを
感じとれる気がします。
 
 

王妃の、最後の手紙

手紙は長いので、割愛させていただきますが
マリーアントワネットの遺書

アントワネットの最後の手紙には
 
死刑判決を受けたものの、王がそうであったように
自分も毅然とした態度で、死に向かいたい、ということ。
 
 
残された2人の子供には
義務を果たすことが、人生で最も大切であること。

愛情をもって兄弟を助け、助けられた方も
愛情を持って、その助けに応えることを願い

どんな不幸な境遇にあっても
友情によって、人は慰め合うことができるし
友がいるからこそ、2倍の幸せを分かち合える。
 
 
友情と信頼のもとに、人は幸せになれる
と告げています。
 
 
手紙の最後には、気付かずに他者に与えてしまった
苦しみに対して謝罪し、同時に
自分に危害を与えた者を許す、と記されています。
 
 
その手紙にはもはや、血税を使い放題、
あまりに自由奔放と言われた、王妃の面影はなく

人生で最も、完全に心が折れる状況に直面したことで
精神的に目覚めていった

本物の王妃からの言葉がありました。
 
 

深淵の中で、光を見る

 
オーラソーマにも
今回の話に通づるような、ボトルがあります。

100番ボトル「メタトロン」です。

ボトルの下層には、深淵のような深いマゼンタ
上層には、その深淵を照らし出すような
クリアーがあります。
 
 
私たちが苦しみを感じるのは

「なぜ、自分がこんな心折れるような状況を
走り抜ければならないのか」

その、意味のようなものが
全く掴めないことに、あるのかもしれません。
 
 
けれどアントワネットが
革命と処刑、という激動をくぐり抜けなければ
人として目覚め、精神性を深められなかったように

安穏な生活の中では、決して気づくことができない

その人の人生において、それを学ばずには
人生を閉じられない、何らかのレッスンのために
 
 
深淵、心折れる状況は、起こっているのかもしれません。
 

今はただ現実が苦しく、打ちひしがれるだけで
その出来事の、精神的な意味合いなど
理解するのは難しくても

私たちがその深淵を
苦悶とともに、通過しきったある時に
 
 
その暗闇にあった、小さな光。
 
 
暗闇でしか見出せない
この世界を生きた証し、とも言える

血の通った知恵を、見いだせるのかもしれません。
 
 

最後に オーラソーマ


 
心が折れそうな時は、感情の揺れが激しく
建設的であったり、冷静な考え方をするのは
難しいかもしれません。
 
 
オーラソーマは、普段は意識できない
こころの奥底に沈む、様々な感情や思いを客観視し

「今、何をするべきか。何に気づく必要があるのか」
カラーボトル、色の鏡を通して、自らの内面を旅をする
カウンセリングです。
 
 
こころを整え、滋養を与えたい方は
色の鏡で自分を見出す、オーラソーマをどうぞ

 
 

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こころのコンサルタント
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色や音を使った、こころの世界の探求を専門にしています
 
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