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心が折れそう…。最も厳しい状況にいる時に、心に留めておきたい1つのこと

心が折れそう…。最も厳しい状況にいる時に、心に留めておきたい1つのこと
もやし
こころ折れた
ねぎ
どうしたの?

 

こんにちは。Ricorissの、りこです。

 

みなさん「…これはもう、心が折れるかも…」
という時、ありませんか?

いつもの比じゃなくて
今回は本当にまずいと、警報が鳴っている状態です。

 

そういった状況下ではただただ「もうダメかも…」
と、感情的な反応に終始してしまうこと
があるかもしれませんが

今回はそんな厳しい状況にいる方へ。
心が折れそうな時に、気に留めておきたい1つのことを
ご紹介します。

 

関連記事
計画通りにいかず、途方に暮れ気味の方へ。オーラソーマ77番ボトルからのメッセージ

 

 

その前に 心が折れそう… な状況を歴史から覗くと

 

「心が折れる限界にまで、追い詰められる」
そんな状況を歴史上で経験した一人が

フランス革命時の
王妃マリー・アントワネットだと思います。

Marie Antoinette Young3

彼女はオーストリアの由緒ある家柄に生まれ
生まれたその時から、蝶よ花よと褒めそやされ
彼女が望めば、全てが手に入る生涯を約束されていました。

 

やがて彼女は政略結婚でフランスに嫁ぎ
フランス王妃となるのですが

そこで彼女は、道楽のために莫大な税金を使って
田舎を再現する施設を作ったり
友人のために約60億円以上の経済的援助をしたり。

 

 

そうしてそのまま、富と名声に包まれて
美しい宮殿で永遠の眠りに…と、なるのかと思いきや

まずそんな、きらめきだけの人生はないのだと
彼女の人生を見ていると、つくづく思います。

 

徐々に、王妃人生が陰り始める

 

彼女の人生が陰り始めたのが

国民の飢えや苦しみを一切配慮せず
好き勝手に血税を使い続けた王政に
国民の不満が大爆発した、フランス革命時です。

 

そこで国王一家は幽閉され
裁判によって国王も王妃アントワネットも
断頭台での処刑を宣告されてしまいます。

 

人は深淵の中でしか 見えないものがある

 

革命で権力を剥奪され、奈落の底に落とされて初めて

アントワネットは人生に、そして自分自身に
徹底的に向き合うことを余儀なくされます。

 

信頼していた貴族達は、革命が起きるやすぐに国外逃亡。

権威や利益があったからこそ
貴族たちは自分と共にいただけで
最後に残っていたは、家族と王の妹のみでした。

 

生まれた時から、権力と共にあった彼女は
その権力を支える民衆への、謙虚な姿勢を育むことに
欠けていたのかもしれません。

 

独房の暗闇の中で、ようやくアントワネットは
人との関係性や、生きることについて
その本質を見つめ、考えることとなります。

 

 

そうして彼女は処刑の前日に
義妹に宛てて手紙を書くのですが

その手紙を読んでいると、彼女の人生になぜ
「革命と処刑」という深淵が投入される必要があったのか

その「精神的な意味合い」のようなものを
感じられるような気がします。

 

王妃の 最後の手紙

 

手紙は長いので、割愛させていただきますが
マリーアントワネットの遺書

アントワネットがその手紙で伝えているのは
死刑判決を受けたものの、王がそうであったように
毅然とした態度で死に向かいたい、ということ。

 

そして残された2人の子供には、義務を果たす、
ということが人生で最も大切であること。

そして愛情をもって兄弟を助け、助けられた方は
愛情を持って、その助けに応えることを願い

どんな不幸な境遇にあっても
友情によって、人は慰め合うことができるし
友がいるからこそ、2倍の幸せを分かち合える。

友情と信頼のもとに、人は幸せになれる、と告げています。

 

手紙の最後には、自分の気づかないうちに
他者に与えてしまった苦しみに対して謝罪し
同時に自分に危害を与えた者を許すと、記されています。

 

その手紙の中にはもはや、血税を使い放題、
あまりに自由奔放と言われた幼い王妃の面影はなく

人生で最も、心が完全に折れる状況に直面したことで
人として精神的に目覚めていった

「本物の王妃」からの言葉がありました。

 

 

深淵の中で光を見る オーラソーマ100番ボトル・メタトロン

 

オーラソーマにも
今回の話に通づるようなボトルがあります。

 

 

100番ボトル、メタトロンです。

ボトルの下層には深淵のような深いマゼンタと、上層には
その深淵を照らし出すかのようなクリアーがあります。

 

私たちが苦しみを感じるのは

「一体なぜ、自分はこんな
心折れるような状況を走り抜ければならないのか」

と、その「意味のようなもの」が
全く掴めないことにあるのかもしれません。

 

けれどもアントワネットが
革命と処刑という激動をくぐり抜けなければ
精神的に目覚め、人としての深みを育めなかったように

安穏な生活の中では、決して気づくことができない

 

その人の人生において学ぶ必要のある
大切なレッスンのために、その深淵、
心折れる状況、というのは起こっているのかもしれません。

 

 

今はただ苦しくて、心が折れるだけで
その出来事の意味合いを、理解することは難しくても

私たちがその深淵の中を、精一杯に通過しきることで
時が来た時に、その暗闇の中に何がしかの理解を

小さな光を、見つけることができるのかもしれません。

 

 

最後に オーラソーマ・カウンセリング

 

 

心が折れそうな時期は、感情が激しく揺れ動くため
建設的な考え方をするのが難しいかもしれませんが

気持ちが消化不良を起こしている時や
滋養が必要な時は、オーラソーマをお試しください。

 

自分が理解している思いや、知らなかった思いを含めて
私たちの心の深淵に触れていく、カラーセラピーです

 

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