会社の高圧的な人が苦手。心の平和を守るために、高圧的な人への対処法

会社の高圧的な人が苦手。心の平和を守るために、高圧的な人への対処法

会社の高圧的な人が苦手…

 

こんにちは。Ricorissの、りこです。
 
 
会社の高圧的な人が苦手。
今後もこの人間関係が続くかと思うと
気が重い。
 
状況が長引くほどに、相手への苦手感が
増してしまうかもしれませんが

今回はそんな
会社の高圧的な人との人間関係で
ストレスが溜まっている方へ。

こころの平和を守りつつ
相手と接する為の対処法をご紹介します。

 

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高圧的な態度の 背後にあるもの


 
私たちは誰しも
生まれ育った環境や、境遇によって
身につけなければならなかった
防御姿勢や、行動パターンを持っています。

 

自己主張しなければ
存在を無視される、厳しい境遇にいれば
強い自己主張の力を身につけるし

本来、穏やかな質を持っていたとしても
攻撃性の強い環境に、長期的にいたならば
同じく、攻撃的な質を身につけるかもしれません。


 
 
今対峙している高圧的な相手も
もしかすると、彼らの人生の中で
時に生存の安全や、内面を防衛する為に

「高圧性」という本来、必要ではなかったのに
身につけざるを得なかった、悲しみの性質を
まとっているのかもしれませんが

そんな相手と対峙する際、助けになるのは
「情け目線」を、添えることなのかもしれません。
 
 

情け


 
相手によって気分を害されている今
相手の背景を考慮するなど
「そんなの知るか」と感じるかもしれません。
 

相手に対して、感情が高ぶっている時は
その類の感情を持つのは難しいし

「情け」は人の意識の中でも
最も高尚な意識なので、それを意識するのは
一筋縄ではいかないと思います。

 

 
けれども、高圧的な相手に対して
「情け」を示すのを試みたのが
とある最高裁判所の判事でした。

 

その判事は、誰もが敵意と嫌悪の目を向けた
とある凶悪殺人犯に対して

「相手に対する、あらゆる固定観念を脇に置き
人として接する姿勢」を、まっすぐ相手に示した時

非道さの中にいて、全てを拒否していた
犯人の目に、涙が浮かんでいたそうです。

 

 
凶悪事件の犯人でさえ「情け」こころを
添えた対応に、感情を動かされることもある。
 
 
高圧的な相手に対応する場合は
わずかばかりの「情け」を交えて
相手と対峙するのも、助けになるのかもしれません。
 
 
たとえそれをしたところで、人生の多くを
その高圧性と共に生きてきた相手です。
相手の人間性が変わる訳ではありませんが

不愉快な状況の中、こころを守るためには
相手を見つめる目線に
それまでとは「異なる視点」を加えることは

ほんの少しかもしれませんが
気持ちと状況を、和らげるのかもしれません。
 
 
いずれにせよ、人としての倫理をわきまえず
尊大さを振りかざし
高圧さの度が過ぎている相手の場合は

彼らと同等か、それ以上に
高圧的な人間が彼らの前に現れ

「自分が他者に対して、どう振る舞っているか」
に、嫌でも直面する時がくるのだと思います。
 
 

自分の内面をのぞくことも大切です

過去に
「支配的な相手に対して、耐えるしかなかった」

といった記憶があるかなど
心理的なアプローチになりますが
「自分の内側」を探ることも大切です。

というのも
そういった権力的や、高圧性を持つ相手に
強烈な怒りや、怖れを持っている場合は

その強い思いが逆に
力を誇示し、威圧してくるような相手を
引き付けてしまうケースがあるからです。

 

 

思い当たりのある方は、この状況によって
「自分の尊厳を相手に譲らないことや
屈しないこと」を

高圧的な人間と直面することで
試されているのかもしれません。
 
 
そうして遠い昔、他者の威圧性によって
苦い経験をした当時の自分に

「今の自分には、高圧的なものを
跳ね除けられる力がある」と自らの力を
再定義するのが大切なのかもしれません。
 
 
なぜこんな人が今、自分の人生に現れるのか。
因縁の相手と、どう向き合えばいいのか。

オーラソーマでは、難しい状況の中で
自らの感情や、意識のみならず
「無意識」では実は何を考えているのか。

私たちのこころ、意識を掘り下げて
状況に対する糸口を見出していきます。
 
 
状況を新しい角度から見つめ
こころを癒し、チャージしたい方は
オーラソーマをどうぞ

 
 

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