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仕事で人間不信になった時に。心の傷を癒し人間不信を克服していくために

仕事で人間不信になった時に。心の傷を癒し人間不信を克服していくために

会社で 人間不信になりそう

こんにちは。Ricorissの、りこです。

みなさん
職場で人間関係がこじれたことはありますか?

  • なぜか敵にまわされてしまい
    孤立した日々を送っている
  • 会社を辞めることも考えている
    この先、この心の傷が癒えて
    人への不信感を克服できるのか不安、など

状況によっては、周囲から自分を切り離すことでしか
身を守れない、難しい時はありますよね。

今回は会社の人間関係で
人間不信になりかけている方への記事です。

関連記事
職場での誤解を解く方法。誤解の構造を理解し、人間関係がこじれた時に行う対処法

 

人間不信での 心を癒すために

1. 声をあげることは やはり大切

私たちは時に
「もう何も、助けにはならない」と考えて

社内の人へはもちろん、私的に関わっている人々にさえ
自らの思いを誰にも話さない、話せない状況があります。

ですがそれでも
「声をあげ、自分を周囲に発していくこと」は
心のバランスを保つ為に、やはり大切です。

声をあげても解決しない = だから声をあげない

声をあげても解決しない =
それでも、思いを周囲に発してみる

この差は大きく、たとえ人に話すことが
完全な解決には至らなかったとしても

声を発し「人と繋がる」こと自体から
完全に身を引いてしまうことはありません。

むしろ人に不信感や恐れを抱き、その上で
誰にも自分を表せない期間が長引いてしまうと

抱えている感情は更に深く、心身を縛りつけるまでに
重たくなってしまう場合があります。

思いを表現したり、僅かでも人と共有することで
「やはり、もう限界だ」と改めて理解し
行動を起こす、きっかけとなるかもしれません。

また人に話すことで、自分では考えつかなかった
気づきを見いだす可能性もあります。

「人に発すること」から、なるべく自分を切り離さず
不信という影を、少しでも軽減させていく意識を持ちましょう。
 

2. 動く

自分が、一番自分らしくあれる場所はありますか?

「ここにいると、なぜだか落ち着く。
なんとなく、元気になる」

そういった、安らぎをとり戻せる場所へと
自発的に動いていくことも大切です。

それは親しい人と会うことだったり
習い事へと行くことかもしれません。
または転職という形で「動く」ことも考えられます。

こころに巣作っている不信感を少しでも和らげ
心を調和させていく為に

「ここにいると、自分は安全だ」と
感じられる場所へ、実際に身体を動かしていくこと。

気持ちの停滞感を、身体的な「動き」によって
流し、和らげていくことも助けになります。
 

3. 「陽」から世界を眺める

たとえ人に話しても、新しい場所に移動しても
一度心に生まれた、人への不信感は
そう簡単に、消せるものではないかもしれません。

そんな時は「陰陽の視点」を意識する必要があります。

これは陰陽のマークです。
私たちは誰しもが、心にこの2つの側面を持っています。

社会や他者の「強烈な陰」を見てしまうと
その強烈さによって「陰」の世界観に引きずられ

「そもそも人間なんて信用しない方が
バカを見なくて済む」と、
判断をくだしてしまうことはあります。

ですが自らの「陰の視点」を通して
現実に存在する「陰」を見続けてしまうと

非常に否定的な信念が形成され
そこからでしか、物事を捉えられなくなる可能性があります。

また残念ながら「否定的な信念体系」は
それを持ち続けることによって、ますます
「陰の状況を呼び寄せる」悪循環に繋がってしまいます。

私たちは「全くもって救いがなく
何もかもが、陰に見えて仕方ない時」を
それぞれ人生の中で、持っているのかもしれません

けれど自分の内側にある「陽」の視点は
難しい状況の中でさえ、消えることなく
内側にあり続けるのも事実です。

人間不信になりそうな時は

「確かに今の状況は難しい。
けれどこれから世界を、人を眺めるフィルターを
自分としては陰と陽、どちらに設定していきたいか」

を意識してみましょう。
世界の見方は、やはり自分の采配にかかっています。

時が経ち、自分の「陽」の側面から
状況を見ることができたなら

「あの時は辛かったけど
今考えると、あれが良いきっかけとなった」
と、考えられる自分がいるかもしれないし

陰から見た場合は、影が落ち続けたままかもしれません。

陰も陽の視点も、自分の内にあります。
「自分の今後の人生を、より豊かにする視点」を
選んでみてくださいね。
 
 

最後に オーラソーマ

人間関係性で、気持ちが疲れ果ててしまった時は

カラーボトルで自分を見つめ直して
こころをケアする、オーラソーマをどうぞ

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