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仕事で人間不信になった時に。心の傷を癒し人間不信を克服していく方法4つ

仕事で人間不信になった時に。心の傷を癒し人間不信を克服していく方法4つ

会社で、人間不信になりそうです

職場で人間関係がこじれ、
なぜか自分が敵にまわされ、孤立した日々を送っている。

 

社内で信じられる人を探すことも難しいし、
毎日が悲しく、人間不信になりそうだ…。

 

会社を辞めることも考えているけど、

この先この心の傷が癒え、
人間不信を克服することができるのか不安…。

 

会社の人間関係の難しさから、

状況によっては周囲から自分を切り離すことでしか、
自分を守れない時もあり、

そうなると日々がどんどん、辛くなってしまいますよね。

 

そんな会社の人間関係のために、
現在人間不信になりかけている方へ。

心の傷を癒し、人間不信を克服していく方法をまとめました。

この記事は、こんな人へ

  • 実際、会社を辞めることを考えている / 辞める。
  • 人の黒い闇を見すぎた…。
    人なんてもう信用しない方がいいと思ってしまう…
  • 辛い状況を誰にも話せず辛かった…。

 

人間不信を克服して、心を癒す方法

 

1. 声をあげることは、やはり大切です

distrust

時にもう何も助けにはならないと考え、

今起きていることを、誰にも話さないでいることを選ぶこともあると思いますが

 

それでもめげずに誰かに話し、
声をあげることは、心のバランスを保つ為にも大事です。

1. 声をあげても解決しない = だから声をあげない

2. 声をあげても解決しない = それでも自分の悲しみや、痛みを周囲に発する

 

この差は大きく、たとえ完全な解決に至らないとしても、
声を発し人と繋がることから、身を引いてしまうことはありません。

 

誰にも話せない状態が長引くと、
抱えている感情は更に深くなり、それらは心と行動を縛りつけていきます。

 

周囲にいる心を許せる人に、具体的な事柄は話せなくても
「悲しみがある」と、感情を表にだしていくことを意識していきましょう。

 

誰かに話すことで「やっぱり限界だ」と改めて理解し、

行動を起こすきっかけになったり、
新しい気づきを見いだす場合もあると思います。

 

2. 自分らしくあれる環境を探す

brightness

自分が一番自分らしくいれる場所、
自分をそのまま受け入れてくれる人達を探し

本来の自分をとり戻せる場所へと、
動いていくことは大切です。

 

それは親しい人と会うことや、
通っている習い事へ行くことだったり、
新しい場所へと赴くことかもしれませんが

転職という形で「動く」ことも、現実的に考慮できると思います。

 

転職、というと
この出来事のために会社を辞めるのか、本当に適切なのか」と悩むところですが

今の心身の状態がどうなっているかを、
色を使って解説したいと思います

 

健康的な心の状態にある時

self

私たちが調子がいい時は、この色相環のような状態です。

周囲の色は様々な感情・思考を表し、

優しさ・ピンク思考・ブルー洞察力・オレンジなどを
バランス良く使い、
様々な状況に適切に対応していけます。

 

一方、悲しい状況の時

blue-occupy

一方今回のような状況では、
思考を意味していたブルーは悲しみに転じ、

あなたそのものを占拠し、

状況を変えていくのに必要なエネルギー、
動きを意味するレッド
に影響を及ぼします。

 

 

そしてここから、本来の心の均衡をとり戻すためには、

red-move

レッド・動くことによって、悲しみ・ブルーに牽制をかけ、
調和を計ることが賢明な場合もあります。

 

心の調和のために、幸せだと感じられる様々な場所へと
身体を動かすことを心がけましょう。

それが「転職」という動きであっても、
それは逃げとは異なります。

 

3. 陰陽を知り、陽を使って世界を見る

たとえ新しい場所に移っても
一度心に生まれてしまった人間不信は、消すことは簡単ではないかもしれません。

 

そんな時は、物事の陰陽を意識する必要があります。

これはおなじみの陰陽マークですが
私たちは例外なく、心の中にこの2つの側面を持っています。

 

時に誰かの強烈な陰を見てしまうと、
その世界観に引きずられ

不信
そもそも人なんて信用しない方が、
バカをみなくて済むのかも…。

と考えることもあります。

 

この場合は自分の
陰陽の中の、陰側の視点を使って世界を見ており、

自らの陰を通して、現実の陰を見続けると
もちろんネガティブな信念形態が強まってしまいます。

 

そしてその負の信念体系は、
ますます陰の状況を呼び寄せる、救いがない悪循環を作ってしまいます。

 

状況を、陰陽のどちらを使って見るか

white-black

全く救いを感じることができず
何もかもが陰に見えて仕方ない時も、人生の中ではあると思いますが

 

自分の陽の視点は、
消えることなく自分の内側にあり続けるのも事実です。

 

人間不信になりそうな時は、

世界を眺めるフィルターを、
自分は陰と陽のどちらに設定したいのかを
改めて意識してみましょう。

そしてその視点は、やはり自分の采配にかかっています。

 

時が経って、自分の陽の側面から状況を見ることができたら、

あの時は辛かったけど、今考えるとあれがあったからここまできた

と考えられる自分がいるかもしれないし、その逆の場合は、

…人なんて、やっぱり信用しない方がいい

となります。

どちらの視点も自分の中にあることを踏まえ、
どちらが人生を豊かにする視点かに、留意して下さいね。

 

4. 何が引き金だったのか。状況を捉え直す

think

そしてなぜその状態がおこったのか。
自分の行動を振り返ることも、今後のためにはやはり大切です。

 

自分の言動の中に
あれは確かに、まずかったかもしれない

と心当たりがあったのなら

その芽を適切につむことも、心がけてみて下さいね。

 

5. もし、会社を去ることを決めたのなら

R-bottle

これはオーラソーマのラツィエルというボトルです。

このボトルには、

苦しみがあったのなら、
その苦みをいかに価値あるものに変化させることができるか、というメッセージがあります。

 

もう十分に苦い思いを体験した。だからもういい

 

そう意思を固め、会社を去ることを決意したなら、

苦みのみを握りしめ、会社を去るのではなく
いつかこの苦みに価値付けしていく、という展望と共に新しい扉を開いていって下さいね。

 

 

あなたに、一日も早く心休まる日が訪れますように。

 

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