Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

職場に苦手な人がいる。苦手な人との付き合いで、取り入れてみたい「新しい視点」

職場に苦手な人がいる。苦手な人との付き合いで、取り入れてみたい「新しい視点」

苦手なものは?

ねぎ
お風呂
もやし
明太子の血管

 
 
こんにちは。Ricorissの、りこです。

「相手は自分に対して、そこまで
悪い感情は持っていないかもしれない。

でも、こちらは苦手で
できれば関わりたくないけれど
会社だから、避けられない」
 
 
そんな職場に苦手な人がいて
難しい状況にいる方へ。苦手な人に
対峙するための「新しい視点」を紹介します。
 
 

 

なぜ 相手を苦手なのか

 
 
苦手意識の裏側には
原因、「根っこ」があります。

特定の相手に苦手意識をもつ時、まず
「相手が原因」と捉えるのが普通ですが

「苦手意識」を意識的に掘りさげると
実はその根が「過去の意識」と
深く関係している場合があります。
 
 

苦手意識の「根っこ」


 
 
たとえば会社で、口が達者で
「言いたい放題の相手」を苦手だとします。

この場合、意識を掘り下げていくと
「言いたい放題」に関する、苦い記憶
 
 
「本音を言えず、言いたいことを我慢していた」
「言いたいことを言ったら、攻撃された」
「親に言いたい放題、言われていた」
 
 
など、感情的なわだかまりや
大きな痛みを抱えていた経験が
あったのかもしれません。
 
 
そんな折に、歯に衣着せぬ相手を
目の当たりにすると
私たちの意識の奥にある「無意識」は

「まただ。また、言いたい放題が始まった」

と、過去から耐え忍んできた強い不快感や
怒りを伴って、私たちの意識や感情を
ことさら刺激する場合があります。
 
 
私たちは勿論
「無意識の中で起こっている、内的な反応」
など、わかるはずもなく

目の前にいる相手そのものに
ともかく強い苦手意識や、怒りを感じます。
 
 

苦手意識という メッセージ

shadow
 
 
時として苦手意識は

「気持ちを大きく傷つけられた、過去の意識」
と繋がっていて、それゆえに相手を
余計に苦手だ、と感じる場合があります。
 
 
全部全部、そうだとは断定しませんが
ともすると今回直面している
「苦手な人物」との対峙は

「ここに、過去から持ち越してきた
苦しみがある。それを解放したい」という

こころの奥底から発されている
「シグナル」の場合もあります。
 
 

 
 
「考えすぎな気がする。相手はただ単純に
無礼だったり、失礼な人間なだけ」

と思うのが通常の反応で
そのまま、相手に対して怒りと不快感で
応じ続けることはできます。

ですが、あまりに苦手意識が強く
ストレスが強い場合は

「相手の言動が、なぜ自分を
ここまで揺さぶるのか」
 
 
と、今までの自分の経験や
苦しいと感じた記憶とリンクしていないか

意識的に発想を転換させて、自分の内側を
「探ってみる」視点を取り入れると

状況の中に隠れている
新たな一面を見いだせるかもしれません。
 
 

 
相手と、自分が過去に負った
「何らかの痛み」との因果関係を見出だし

「ああ、だから余計に苦手だったんだ」
と、客観的な気づきに至ると

相手と、自分の苦手意識の間に
「薄いレイヤー」を1枚入れて
相手に対峙できる、気持ちのスペースができます。
 
 
また、たとえば過去、親や友人から
言いたい放題言われ続け、今回また会社で
苦手とする相手が、色々吹っかけてきた際に

「ふざけるな」

と、今までは我慢してきたけど
「今度こそは、反旗を翻す必要がある」と
苦手意識は、私たちに伝えているのかもしれません。
 
 
「今抱えている苦手意識が
自分に何かを訴えているとしたら、それは何か」

意識を少しずらし、新しい視点から
苦手意識に、思いを馳せるのも一手です。
 
 

苦手な相手と 会社で向かいあう時に


 
 
コロラド大学の心理学の教授が
「温度が感情に与える影響」について
実験をした時の話です。
 
 
被験者を2グループに分けて、1つのグループには
「温かいコーヒーカップ」を持たせ
別のグループには、何も持たせませんでした。
 
その後、各グループに
「ある人物を評価するよう」尋ねると

温かいコーヒーカップを持ったグループは
相手に「良い評価」をくだし

「温かいものを持つと、大らかな気持ちになり
相手を好意的に見る傾向がある」
という結果がでたそうです。
 
 
苦手な相手と向き合う場合
「相手を好意的に見る」までの
境地にいくのは難しいですが

「少し、気持ちをなだめる程度」に
会社で温かい飲み物を持ちながら
相手と向き合うことも、助けになるかもしれません。
 
 

最後に オーラソーマ


 
苦手意識や、怒りを感じる相手がいて
カウンセリングで、自らの内面を見つめたら
問題はそこではなく、違うところにあった。

そういう事例は、多々あります。

オーラソーマでは、通常は意識できない
「無意識」、こころの奥にある視点を取り入れ

特定の状況や、自分自身の気持ちを見つめ直し
「新しい視点」とともに、
どうすることが最善なのかを、探っていきます。

一息ついて、色の鏡で内面を見つめ
癒したい方は、英国式オーラソーマをどうぞ 

 
 

いいね!でRicorissの
最新情報をお知らせします

 
 

TAG index

 

TAG index