カウンセリングで、人生は変わる?カウンセリングに興味がある方へ。大切な心得

カウンセリングで、人生は変わる?カウンセリングに興味がある方へ。大切な心得

カウンセリングで 人生は変わるか

 

こんにちは。Ricorissの、りこです。

みなさんは、こころがあまりに疲れた時に
カウンセリングや心理療法、セラピーなどを
試してみようか、考えたことはありますか?

 

日本では、心理的セッションに対しての認知が浅く
「カウンセリングの必要性や、価値がよくわからない」
と感じる方が大勢いると思います。

今回はそんな

  • カウンセリングの効果とは?
  • カウンセリングで、本当に人生が変わるのか疑問
  • 興味はあるが、費用のことや
    継続期間のことを考えると、躊躇してしまう方へ

カウンセリングについて、押さえておきたい知識や
心得について紹介します。

 

関連記事
カウンセリングや心の癒し系セッション受けたい人へ。心に留めておきたい3つのこと
オーラソーマやカウンセリングでは「よくわからない部分」を意識することが大事

 

 

カウンセリングで 大切なポイント

 

現在はカウンセリングや心理療法、セラピーなど
体系としては様々なセッションありますが
この記事での「カウンセリング」の定義は

  • 言語的アプローチを介し
  • クライアントの、無意識や深層を取り入れながら
  • クライアントの内的な領域に癒しや
    調和をもたらすべく行われるセッション

を指すことにします。

 

私たちが、カウンセリングを必要とする時。

それは、あまりに気持ちが弱り
「この状況を、誰かに救ってもらいたい。
自分を変えてもらいたい」と、願う時かもしれません。

 

そんな中、カウンセリングの扉を
叩いたことのない方に対して、留意してほしいのは

 
カウンセリングは、カウンセラーが個人的な見地から
クライアントにアドバイスを提供して
クライアントの変容を促すものではない点です。

 

カウンセリングで大切なのは
クライアントが、こころの奥にあった痛みや
不調和をきたしていた部分に
まず自分自身で、意識的に気がついていく過程。

そして自分なりのペースで
本来、この人生で表現できる「自らの力」に気づき

この世界での「最善の自分のあり方」に
自力で戻っていく過程です。

 

「けれど、カウンセラーの直接的なアドバイスや
指導こそが、困っている人にとっては助けになるのでは?」
と思うかもしれませんが

その状態は「絡まった糸」に例えることができます。

 

 
「自分自身に絡まっている糸を
人にほどいてもらうのと、自分自身でほどく」

そこには歴然の差があります。

 
クライアントが、自分自身で糸をほどく場合は

  • なぜこの糸は、そもそも自分に巻き付いているのか
  • この糸の質感は?悲しい?苦しい?怖い?
    一体どんな感情が、その糸に絡まっているか
  • 一番強い結び目が、あるのはどこかなど

 
クライアントさん自らの手で、糸を手繰り寄せる中で
自分にとって、向き合う必要のある要素が
無意識から意識の上に立ち上がり

絡まった糸をほどく為のプロセスが
現実世界で展開されていきます。

 

そしてそれらのプロセスが、クライアント自身の
力によってなされた時にこそ

「変容」という名の癒しが訪れるのを
カウンセラーは知っています。

 

カウンセラーは、洞察力や慈愛の姿勢を持ち
癒しのプロセスに向き合う姿勢が必要ですが

絡まった糸をほどくのは、カウンセラーではなく
あくまで、クライアント自身である必要があります。

 

カウンセリング 必要な期間、回数は?

 

 
1度のカウンセリングで
その時、大きかった気持ちのわだかまりが取れて
「これはこれでいい」と思えるのなら
そこでセッションを終わらせることは可能です。

 
ですが、今抱えている特定の問題に
根が深いテーマが絡んでいる場合。

たった1度のカウンセリングで
問題の本質部分に、働きかけるは至難の技です。

 

また人生で苦労してきた特定のテーマに
向き合いたい方や、自分の考え方や行動の癖などに
働きかける場合も同様です。

それらは長期間に渡って、クライアントさんの
意識や無意識に絡みついていたもので

その複雑な絡まりの領域に踏み込むには
長期のカウンセリングが必要です。

 
「何事も手っ取り早く、安く済ませたい」
と思うのが、人の常かもしれませんが

カウンセリングで触れる「こころの領域」は
私たちが考える以上に、深遠です。

 

特定の問題を抱え、苦悩している時は
「こころの奥深く、無意識に潜んでいる何か」
が、糸をひいている場合が多く

安全に、健全に糸をほどく為には
数年以上の期間が、必要になる場合があります。

 

ともあれ、カウンセリングで
「一体何に対して、働きかけたいのか」を意識して

必要であれば、心理療法家やカウンセラーに相談し
カウンセリングを行う期間を、決めていきましょう。

 

カウンセリングにかかる 費用は

 
1時間、数千円〜1万円前後が相場です。
価格については「安い・高い」と
感覚差があると思いますが

「どの位の価値を、カウンセリングにおくか」
は、個人によって違います。自分の価値基準に見合う
カウンセラーを探しましょう。

 

オーラソーマ カウンセリングで起きたこと

 
このボトルは、あるクライアントさんが
オーラソーマのカウンセリングで選んだ
53番「ヒラリオン」というボトルです。

 
カウンセリング当時、このボトルが
クライアントさんに語りかけたのは
「居場所」というキーワードでしたが

その当時、その言葉は彼女にとって
悲しみを伴うものでした。

 

それから時が経ったある日
このクライアントさんから、連絡をもらいました。

数ヶ月前に「居場所」に対し、悲しみを抱えていた。
けれど彼女は、こう言葉を続けました。

 

「私の居場所は、大切な記憶の中にあった」

 


 
クライアントさんが選んだ53番「ヒラリオン」は
「居場所、スペース」や「心」
というキーワードに関連しています。

そこからシンプルに想像すると
「居場所は心にある」
というフレーズが浮かんでくるのですが

カウンセリング当時、クライアントさんは
そんなフレーズを聞いても、釈然としていませんでした。
「どこにも、居場所がないように感じているのに」
 

けれどその後、クライアントさん自身が
様々な経験を通過していく中で

彼女は、このボトルが伝えようとしていた
「居場所」というメッセージに
しっかり繋がっていました。

 
「私の居場所は 私の記憶の中に

私のこころの中に 確かにあります」

 
自分の「居場所」に確信を持てなかった彼女が

過去につながり、記憶につながり
消えることなく、彼女の中で本来あり続けた
「自らの居場所」に、繋がった瞬間でした。

 

カウンセリングで 人生は変わるか

 
「カウンセリングで自分を、人生を変えたい。
できるだけ少ない回数で、効果を得たい」

 
その気持ちは、理解できるものでありながら
私個人が感じる「カウンセリングが
人生を変えるような、効果を発揮する時」というのは

 

多少、時間はかかったとしても
今までもがき、苦みがあった部分に対して
真っ直ぐ意識を向けて、見つめ直す期間を経ること。

そうすることで、やがて
昔は何の意味も見いだせなかった、その苦しみの中に
実は「小さな光」が隠れていたのに気づき

その光の中に、自分を開花させる為の
大きな力があるのがわかった

その瞬間にあるのだと思います。

 

クライアントさんが、カウンセリングを通して
そういった過程を、全身全霊で通過する時。

そこで得た「理解」は、「自分」というフィルターを
蒸留して精製された理解であり

その理解は、私たちの人生を変えていく力を
たしかに持っています。

 
 
カウンセリングで、自分自身と向き合う
プロセスを経験したい方は

110本のカラーボトルで、意識を見つめ直す
オーラソーマをお試しください 

 
 

いいね!でRicorissの
最新情報をお知らせします

 

TAG index

 

TAG index

 
 

TAG index
error: Content is protected !!