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オーラソーマは「当たる」のか?自分のことを、どこまで「当てて」くれるのか?

オーラソーマは「当たる」のか?自分のことを、どこまで「当てて」くれるのか?

オーラソーマは 当たるの?

もやし
はずれるさ
ねぎ
何言ってんのよ

 

こんにちは。Ricorissの、りこです。

オーラソーマは「当たる」のか?
今回はそんな疑問への回答をご紹介します。

 

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「当てること」を 主眼としていない

 

オーラソーマのセッションでは時に

「色のボトルを選んだだけなのに
何故こんなに、自分の気持ちを当てられるのか」と
クライアントさんに驚かれるのことがあります。

関連記事
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確かに、クライアントさんが選ぶ
4本のカラーボトルからは、クライアントさんの性質や
現在の状況が、浮き彫りになることはありますが

オーラソーマの主眼は
そういったものを「当てる」ことではありません。

 

オーラソーマが提供するのは
「当たり外れ」の中にあるのではなく

「わたし」という個性を生きていく為に、自らの内面、
感情やこころの奥に一歩深く、踏みこんでいく機会です。

 

 

クライアントさんによっては

「自分がどういう人間であるか
プラクティショナー(カウンセラー)に指摘してもらい
自分を発掘する、足がかりにしたい」

といった願望を抱き、オーラソーマを試したい
と思う方もいるかもしれません。

 

ですがオーラソーマでは、プラクティショナーが
クライアントの人間性を一方的に判断したり

問題点を指摘して「ここをこう、直しなさい」と
指導することには軸を置いていません。

 

自分で 「辿り着く力」を育てる

 

たとえば「どこかへ移動したい」と考えてる時。

「どこか、良い場所に向かって欲しい」と
誰かの自転車に相乗りさせてもらい
ある地点へと、辿り着くことはできます。

 

けれど「何のために、その場所を目指すのか」という
自らの意思や、動機を置き去りにしたままで
人の手を借りて、ある場所へと辿り着いたとしても

 

「それで、その後どうするのか」という

行動指針の核が不明瞭なままだと、その後、その場で
結局は立ちすくむことになるのかもしれません。

 

自分を立て直す力は 自分の内にある

 

 

それが、オーラソーマの問いの1つです。

 

他者が放つ、説得力を持った言葉に鼓舞されて
安心感やモチベーションを高めることも助けになりますが

オーラソーマでは、そこがゴールになる訳ではありません。

 

オーラソーマには
自分の生き方の癖や、その時々に抱える問題、
また、その問題に対する自分の在り方など

その時点で必要とされる内省をクライアントさんに促し
自分自身の深みを、改めて見つめ直す機会があります。

 

そして自分の人生にとっての「最善の在り方」や
腹の底から納得できる答え、というのは

他者の言葉の中にではなく、抱えていた痛みや悲しみを
自らの力によって通り抜けた、その先にあります。

 

たった一度のセッションで
そういった境地に辿り着くことは難しく
長期的にそういった力を養っていくことが必要ですが

 

「自分の内面、感情や思い、意識を探る力を育み
内面に変化をもたらしていくこと」

 

その力が、外的な現実を健全に変化させていく
確かな土台となっていくのだと思います。

 

最後に、オーラソーマ 個人セッション

 

オーラソーマで投げかけられるのは
「審判」ではなく、「問い」です。

カラーボトルから、またプラクティショナーからの
問いかけに、自分なりの思いや感情を馳せ
内面を見つめていく時間、それがオーラソーマのセッションです。

カラーボトルに包まれて
自分自身を見つめ直したい方は、オーラソーマをどうぞ 

 

 

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