昔の自分に、3つ言葉をかけるなら何を伝える?過去の自分に贈るメッセージ

昔の自分に、3つ言葉をかけるなら何を伝える?過去の自分に贈るメッセージ

昔の自分へ伝えたい 3つの言葉

 

もやし
1) 前をみて歩け
2) 喜びすぎると、もらす
3) 猫にひるむな
ねぎ
なに言ってんのよ

 
 
こんにちは。Ricorissの、りこです。

最近、起業家の方に
「昔18歳だった自分へ伝えたい
3つの言葉は何かを聞く」という
記事を読みました。
 
 
その質問によって、起業家の
「人生の学び」を、聞き手が学ぶ趣旨で
興味深い質問だと思いました。

今回は、今の自分のルーツ、
「過去の自分」と、今の自分を繋ぐお話です。
 
 
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過去の記憶に 埋もれているもの

 
 
昔、オーラソーマで、クライアントさんが
6人中、4人が同じボトルを出した日がありました。

そのボトルがこれ、98番 サンダルフォンです。


 
この98番ボトルは
「子供」に関連したテーマを持っています。
それもあってか、このボトルを選んだ
クライアントさんの中には
 
 
「昔、親から何かにつけては
手厳しく否定されてきた」と
突然「子供時代」を思い出した方もいました。
 
 

 
オーラソーマのセッションでは
4本のボトルを選び、そのうち1本目は
「自分自身を表す」と言われています。
 
その、1本目のボトルが表す
「自らの才能や隠れた資質、特性」など
クライアントさんの、肯定的な質に話が及ぶと
 
 
「そうだ、自分は本来
そういう力を持っていたはずだ。

けれど昔、あびせられ続けた批判や否定が
今でも尾を引いていて

自分に対する自己価値を、どこかで
信じられないままだったのかもしれない」
 
 
と、目を潤ませる方もいました。
 
 

 
 
「私は幼い頃、否定しかされなかった。
 
けれど私はそうやって
否定され続けるのが、お似合いなのか?」
 
 

「過去」に気づくことの 大切さ

 
 
自分のスタンダード「標準」を作り
その標準の枠の中で生きる。
それが、私たちの基本姿勢なのかもしれません。
 
 

 
 
ランチ時でも、お店がどれだけあっても
定番の店=標準以外は、そう易々と選びたくはない。
標準は少なくとも、失敗しない保証をくれるから。

生き方も同様で、今まで培ってきた馴染みある
考え方や感じ方、対人パターンはそのままで
自分にとっての「標準」を、なるべく死守する。
 
 
その「標準」方法がポジティブなら
そのまま歩き続けても、問題はありませんが

難しいのは、過去に他者から否定され
批判され続けたような場合です。
 
 
「私はきっと、そういうもの。
批判されるような存在なんだろう」
 
 
と無意識にも、自分に否定的な烙印を押し
他者からの、明らかに過剰な批判をも
なんとなく受け入れてしまったり

「こういうのには、慣れているから」と
戦う力をも、流してしまう場合もあります。
 
 
 
 

昔の自分へ 言葉をかけられるか

 
 
98番ボトル、上層のライラックの色は
「紫色の炎」に見える時があります。
 
 

 
 
炎は高温になる程に、青や紫色に変化しますが

泣き叫んでも、怒り狂っても足りない位の
激しい体験をすると、98番ボトルの上層、
紫の炎=最も熱の高まった
ライラックが表れるのかもしれません。
 
 
クライアントさん達が
98番ボトル越しに、昔の自分の姿を見た日。
 
 
「私は否定され、激しく傷ついてきた。
だから自分の価値はおそらく
そんなものだと、思っていた」
 
クライアントさん達は、こころの奥にあった
深い怒りや、悲しみに気づき
彼女たちの前に置かれていた、98番ボトルは
 
 
 
「そうして、その事実に気づいたあなたは
これからどうするの?」
 
 
と、問いかけているようでした。
 
 

 
 
幼い頃の自分へ。
 
その時の自分では、見いだせなかった
意識を見いだし、思いを伝えられるなら

一体どんな言葉を、かけてあげられるのか。
 
 
その言葉は、過去からの呪縛を解いて
幼い頃の自分と、これからの自分に
自由を与える言葉なのだと思います。
 
 
当時の自分に、言葉をかけてあげられる。
その気づきを、今は得ている。

あなたなら、昔の自分に
どんな言葉をかけてあげますか?
 
 

最後に 18歳の自分へ


 
 
失意の中でも、道は繋がっているから
そのまま、歩んでいきなさい。

歩んできた道の価値を
理解するには時間はかかる。
けれどあなたは、やがてその価値を見いだすから
そのまま、歩んでいきなさい。

苦くも甘くもないコーヒーは
今でも飲めない。

けれど酸いも甘いも飲みこんで
こうしてあなたに言葉を送る
自分はここにいるから
そのまま、歩んでいきなさい。
 
 
 
オーラソーマでは時に
「幼い頃の自分」を思い出すことがあります。

そこには、幼い自分からのメッセージがあり
当時と、今の自分を繋ぎ合わせた地点から
「自分を生きなさい」と
後押ししてくれているようでもあります。
 
 
内面を見つめ、自分を深く調律する。
こころのケアには、オーラソーマをどうぞ 

 
 

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