もう無理かも…。厳しい状況が続き、心疲れた時に。意識したい大切なこと

もう無理かも…。厳しい状況が続き、心疲れた時に。意識したい大切なこと

この状況、いつになったら終わるのか

 

もやし
ぼく ギリギリ
ねぎ
どうしたの?

 
こんにちは。Ricorissの、りこです。
 
みなさん、大変な状況が続き
もう限界だと思うも、その状況が長引き
全く事態が好転しないこと、ありませんか?
 
 
今回はそんな、厳しい状況に直面している時に。
こころに留めておきたい、大切なことのお話です。
 
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死と再生

ちなみにオーラソーマには「新しい時代の変化」という
死と再生に、関連したボトルがあります。

 
ただ「死」と言うと
「え、大丈夫なの?」と思うかもしれませんが
このボトルでの「死」は

次に新しいものが生まれるための
「再生のための、死」を暗示しています。
 
 

「死」に直面する

 
これは個人的な話なのですが、昔

「Yesか、No」か「白か、黒か」の二者択一で
物事を考えていた時期がありました。

 
その考え方で、問題に向かうと
一応、答えらしきものに行き着くので
その時は安心するのですが

翌日、同じ方法で考え直すと
今度は全く別の答えに、辿りつきます。
 
 
そうして、答えを1つに割り切ろうとする度に
結局何が正しいのか、余計にわからなくなり
ある時、長年続けてきた、二者択一の考え方が
全く役立たなくなるという

ある種の「死」を迎えました。
 
 

再生の前には、大きな「死」がある


 
「今までの考え方は通用しない」と悟った時
偶然知った、オーラソーマを通して
 
 
物事には、白と黒の間にあって
決して割り切ることのできない、感情や思いがあること。
 
そして答えを出せなかった、二者択一の問題も
論理ばかりに焦点を当て
「自分の思い」を無視していたからだと
そこでようやく、気付きました。
 
 
今にして思えばそれは
それまでの、論理一辺倒の考え方が「死」に

気持ちとか、思いとか
人間固有の曖昧な捉え方を、受け入れるという

「再生」を迎えた瞬間でした。

 
そしてオーラソーマ、13番ボトルは
混沌とした厳しい状況から、再生を迎えるために

今までの反応の仕方に、考え方に
「死」を与えられるかを、問いかけています。
 
 
今まで、戦い続けた方なら
戦うのをやめ、状況に委ねることができるか。

我慢することが多いのなら、その反対。
思いのままに行動し、自らの意思を押し出せるか。
 
 
長い期間を経て作り上げた、凝り固まった方法論や考え方。
行動パターンに気づき、それを死なせることで
新しいあり方、再生に開いていく。

 
もし今、嵐の中にいる方は、再生を迎えるために

自分の中の、何が死ぬ必要があるのかに
意識を向ける姿勢が、大切なのかもしれません。
 
 
私たちは時に、変わらない景色や
変わらない習性の内に、生き続けることを望みます。

けれど、その居心地の良い場所が
結局は自らの力や、人生の可能性を硬直させ
ある意味「死」においやっている側面を
13番ボトルは見逃しません。
 
 
再生のための「死」を受け入れられるか。

変化は、すぐそこです。
 
 

最後に、オーラソーマ


 
オーラソーマは、110本以上のボトルから
4本のボトルを選ぶ、カラーセラピーカウンセリングです。

「自分の何を、手放す必要があるのか」
「何を、再生をさせたいのか」
 
 
4本のカラーボトルは、普段は見えない
意識や無意識、感情や思いなど
私たちの、こころの内側を映し出します。
 
 
忙しい日常で、こころ静かに休ませたい方、
色の世界で、こころを再生させたい方は
オーラソーマをどうぞ 

 
 

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こころのコンサルタント
カウンセラー/サウンドセラピスト/
色や音を使った、こころの世界の探求を専門にしています
 
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